ムナクボナガクチキ (Euryzilora lividipennis)

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ムナクボナガクチキ

体長:8~11.5mm - 秋田県央内陸部 標高約450m ライトトラップ

保育社甲虫IIIでは「少ない」とされている種だが、この界隈ではときどき見られ灯火にも飛来する。秋田県産のナガクチキムシ科の記録(秋田自然史研究No.70, 2016)を確認してみると、採集地点は多くないが山地に産することが窺える。

 

ムナクボナガクチキ

全体的に長めの黒色被毛に覆われ、前胸背板の正中線後方、中央両側、基部両側にある浅い窪みなどが特徴になる。

 

by Nak@管理人 | 2019年1月22日 更新 | Category: 甲虫 | Tags: ,
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