ツヤムネセスジカスミカメ (Rhabdomiris pulcherrimus)

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ツヤムネセスジカスミカメ

体長:7.5~8.5mm/実測約8mm - 秋田県秋田市 標高約175m~ライトトラップ

なんとなくシマアオカスミカメ(Mermitelocerus annulipes prasinus)に似ていて見過ごすところだった…。シマアオとは色彩パターンが異なることや、触角第2節が一様に細いこと(シマアオは先端に向かって太くなる)、前胸背の光沢が強いことなどで区別できる。

成虫は年一回初夏に発生し山地のカエデ類に寄生するそうだ。おそらく秋田県では少ない種と思われる。日本での分布は本州、四国、九州。

 

ツヤムネセスジカスミカメ

※ 2018.6月上旬 同所

2年ぶりに同所でのライトトラップに飛来した。今回は♀個体。

 

ツヤムネセスジカスミカメ(雌標本)

♀個体標本。標本にするとより黄色味がかって見える。

 

※ 2018年6月9日…画像追加

 

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