ナガチャコガネ (Heptophylla picea)

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ナガチャコガネ

体長:10~14mm - 秋田県にかほ市 標高約410m ライトトラップ

平地~山地まで見られ、初夏のころに個体数の多い普通種。幼虫はチャノキ(茶の木)の根部を食害すことがあり、翌年の一番茶芽の生育に影響が出ることから、重要害虫としてもよく知られている。

灯火で見られるのはほぼ♂で、本種の♀は飛翔筋が退化しているため殆ど飛ぶことができないと考えられている。

 

by Nak@管理人 | 2019年1月30日 更新 | Category: 甲虫 | Tags: ,
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