フタモンクモバチ (Parabatozonus jankowskii)

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ライトトラップに飛来したフタモンクモバチ(雌)

体長:♂15~24mm/♀20~30mm - 秋田県秋田市 標高約175m ライトトラップ

山麓部でのライトトラップに飛来した。

クモバチ科の最大種で、本種はオニグモ類を専門に狩るそうだ。腹部第3背板基部に黄色の帯紋と顔の両側にある黄色の縦紋が特徴。盛夏に発生する。

 

フタモンクモバチ雌個体(正面)

以前はベッコウバチ科でフタモンベッコウの和名だったが、今はベッコウバチ科はクモバチ科となり、標準和名はフタモンクモバチとなっている。

個体数を減らしている地域もあるようでレッドリストに選定している県もある。

 

by Nak@管理人 | 2023年1月29日 | Category: 膜翅 | Tags: ,